サプライズ!!!
- 2013/09/30(Mon) -
今日の午後は、島の人たちから驚きのプレゼントがありました。
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久米島には島を一周する幹線道路があるのですが、その観戦道路沿いにたてる看板を作ってくださったのです!
もはや久米島イチの名物もやしそばで有名なおそばの『やん小〜』の仲宗根さんを中心に、いつもお世話になっている『ねは家具木工』さんが木を提供してくださり、久米島オリジナルTシャツのお店『久米手本舗』のデザイナー田場さんがデザインしてくださり、沖縄産木材を使った木工作家『五え松工房』の宮良さんが文字やロゴを彫って仕上げてくださいました。

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今回保養のみんなと記念撮影。
あたたかい木のぬくもりがいっぱいの、とてもとても素敵な看板です。

球美の里のために何かできないかとずっと思ってくれていた仲宗根さんたちは、毎日、仮の看板を見ては、施設の顔であり島の人たちや島を訪れた人たちが毎日目にする表の顔である看板をなんとかしたいと思ってくださり、スタッフには内緒で製作を進めてくれていました。

久米島の美しい自然の中で福島の子どもたちにのびのびと遊んでほしいという願いが込められた看板。ナチュラルで、島の人たちのあたたかい心がそのまま表れているようです。

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「うわ〜きれいだね」

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島の人たちには毎日毎日感謝しっぱなしなのですが、こんなに素晴らしい贈り物をいただくなんて感動です。こんなふうに想ってもらえているなんて球美の里はなんてしあわせなんでしょう。

仲宗根さん、田場さん、宮良さん、ねは家具木工さん、そしてアシストしてくださった役場のプロジェクト推進部のみなさん、ほんとうにありがとうございます。

道路脇への設置は後日になりますが、島の人たちにお披露目するのがとても楽しみです!
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沖縄の歴史のお話
- 2013/09/30(Mon) -
昨日はあいにくの雨でしたが、久米島にとっては恵みの雨。午前中はホタルドームという、楽天イーグルスのキャンプにも使われるドームで走り回ったりボール遊びをして過ごしました。

そして午後は、久米島で生まれ育ち、平和教育にも携わっている佐久田さんに沖縄の歴史のお話をしていただきました。
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久米島博物館での平和展にも使われた写真パネルをみながら、大戦時に地上戦が行われた沖縄でどんなことが起こり今につながっているのかのお話です。
当時人口55万人だった沖縄にその人口とほぼ同じ数の米兵が押し寄せて戦艦に囲まれ、青く美しかった海が黒く見えたほどだったそうです。その戦艦からは、戦艦を沈めるために使われる艦砲が沖縄の地に向けて連日連夜放たれ無数の人々が殺され地形が変わってしまうほどだったといいます。
沖縄の言葉は独特で、いわゆる標準語の日本語を話せない沖縄の人は牛馬以下と言われ言葉が違うためにスパイと見なされ殺されもしたそうです。そういう酷い差別もありました。
餓死や病死を含めると、人口の半数以上を失ってしまった沖縄。そして今まだ基地問題で平和とはいえない状況におかれています。

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小学生の子たちにとっては少し難しいお話でもありましたが、お話が終わったあと、写真パネルを真剣に見る子どもたちの姿がありました。

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二度と戦争が起こらない世界をつくるために、戦争がおこらないためにはどうしたらいいのか、そして差別についても考えるきっかけとなりました。

佐久田さん、いつも貴重なお話をありがとうございます。
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移動図書館ホタル号がやってきた!
- 2013/09/28(Sat) -
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久米島の小学校を巡回している移動図書館ホタル号が球美の里に来てくれました。球美の里には、ご寄付いただいたすばらしい本が並ぶ図書館があるのですが、移動図書館はまた違った感じで、外にこうやってシートを広げて読むとピクニックみたいで、ふだん図書館で本に興味を示さない子たちも興味津々。

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教育委員会の友希さんが紙芝居の読み聞かせをしてくれました。アフリカの太鼓のお話です。ジャンベという太鼓を叩いて音を聴かせてもらいながらのお話はとっても楽しい(^^)

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大きな絵本!

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小学生はやっぱりマンガ。

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何にしようかな〜 お店みたいだね。

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ボランティアのおねえさんに読んでもらってます。

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ママの紙芝居を独占(^^)

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ウルトラマンの物語に夢中。こんなふうにママに読んでもらえるのって嬉しいね。

小さな子の言葉の発達には、とにかくたくさんの本をお母さんが読み聞かせしてあげるのがいちばんだそうです。こうやって赤ちゃんのときからきちんと母国語の言語感覚をつけると、外国語の習得もとても早いのだと、以前、球美の里にお話をしにきてくださった言語学者の方がおっしゃっていました。何より、こうやって身近な人の愛情をいっぱい受けて育つ子は幸せですね。
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ハテの浜へ行ってきました。
- 2013/09/28(Sat) -
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今回の保養は、台風の影響もあり、晴れてはいるのですが、ずっと風が吹いています。
昨日、ハテの浜に行った時もあいにくの強い風。
それでも水は限りなく透明で、白からベージュそしてブルーのグラデーションはため息がでるくらい美しいです。

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水温も夏からはかなり下がってきて足をつけたときは冷たい!と感じるくらになりましたが、子どもたちはへいちゃら。ずっと水に浸かってなかなかでてきません(苦笑)

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ちょうど1年前保養に来てDAYS JAPANの表紙になったそよちゃん。

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愛くるしい笑顔はそのまま、成長して2回目のハテの浜体験です。ぶかぶかだったライフジャケットもちょうどいいサイズになりました。始終ニコニコで浮き輪に乗ってママやお友達と海の中を行ったり来たり。
「楽しかった!みんなとまた海に行きたいな」
保養に来てできたお友達と一緒に、また来年も行けたらいいね(^^)



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音楽教室
- 2013/09/28(Sat) -
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以前、ボランティアに来てくれていた音楽の先生の村中さんが、リトミックという音楽教室をやりにきてくれました。音を聴いて感じ、リズムをとってみたり、さらに自分たちでリズムを作ったりしながら音感を養ったり音楽の才能をみつけてのばしていこうというものです。
小学生チーム、今回はアフリカの音楽に合わせて手や体をたたいたり。楽しい!!!

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沖縄の音階も教えてもらいました。
そして、三線もひかせてもらいましたよ(^^)

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村中さんの三線と歌にあわせて、スタッフの鈴木がエイサーという沖縄の踊りを披露。
エイサーというのは、旧盆に帰ってくるご先祖さまを迎えて送る踊りなのですが、ルーツは福島のじゃんがら念仏踊りだと言われています。
このエイサー、すごく勇壮でかっこいいのですが、鈴木が1人でやると、子どもたちには動きがおもしろいらしく笑い声の連続。ご先祖さまと楽しく踊るというのもいいですね。

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飛んだ!(笑

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小さな子とお母さんに『島人ぬ宝』の歌と演奏を聴いてもらったときは、お母さんたちの目から涙がこぼれていました。

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パパイヤ畑
- 2013/09/27(Fri) -
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7月からお世話になっている久米島高校園芸科の先生がたと生徒さんたちが球美の里に来てくれました。まずは全員で記念撮影。
すくすくのびたゴーヤの緑のカーテンの剪定を教えてもらいみんなで手入れ。

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黄色いゴーヤとったよ(^^)
つるについたまま黄色くなったゴーヤの種は真っ赤でほんのり甘いんです。

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そして、空き地になっていた場所に堆肥を入れてパパイヤの植樹を指導してもらいました。

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先生と高校の生徒さんたちが一生懸命穴を掘ってくれて、

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ちびっこたちが植えました。
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ぼくもー わたしもー
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パパイヤさん、元気に大きく育ってね。

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- 2013/09/26(Thu) -
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昨日と今日は風がおさまってきたので海に行きました。こちらは畳石。思わず「きれい」とため息がでるくらいきれいなブルーのグラデーション。

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こちらは、日本の渚100選にも選ばれたイーフビーチ。

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気持ちいいよ〜

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こっちはママのほうが大喜び(^^)

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ちびちゃんたちの笑い声も楽しそう!

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サンゴひろったよ〜

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見て見て!めちゃくちゃ小さいヤドカリ見つけたよ

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うわ〜 ほんとに小さい!2ミリくらい。でもしっかりヤドカリさんしてます。

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ケーキを作ったよ!貝殻の飾りがすごくかわいい!

波と遊んだり、シュノーケルで魚たちを見たり、貝殻やサンゴを拾ったり・・・秋の海は気持ちがよくていつまででもいたくなってしまいます。

「震災前はよく海に行っていたんですけどね・・・久しぶりでこんなにきれいな海に来れてほんとに嬉しいです」今回の保養も海が大好きなお母さんと子どもたちがいっぱい。明日はハテの浜に行きます。楽しみだね。

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シーサー作り
- 2013/09/25(Wed) -
沖縄といえば、シーサー!家の門や屋根の上に乗っている魔除けです。

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今日の午前中は、いつもバスの運転をしてくれているやちむんさんのところでシーサー作りをしました。

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最初は、こんなの自分にできるの?と思うのですが、丁寧に作る順番を教えてもらいながらなので、あら不思議、どんどん個性豊かなシーサーたちが出来上がっていきます。粘土遊びみたいで楽しい(^^)

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ママとちびっこでつくったシーサー。かわいい(^^)

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満面の笑顔。福がやってきそうですね。

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おお迫力!悪いものは追い返してくれそう!

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ニョキニョキ角ををいっぱいつけたよ!

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おおらかだね。

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ウインクしてるよ♪

どれもみ〜んな個性的。なんとなく作る人に似てます。

出来上がった唯一無二のシーサーたちは、このあとやちむんさんが窯で焼いてくれて約一ヶ月後に自宅に届けられます。どんなシーサーが届くか楽しみですね!
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海洋温度差発電の実証プラントと海洋深層水研究所を見学させてもらいました。
- 2013/09/24(Tue) -
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久米島には、なんと、今年の6月に世界に先駆け発電に成功した『海洋温度差発電』の実証プラントがあるのです。今日は、そのプラントと海洋深層水の研究所を見学させていただきました。

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海洋温度差発電というのは、水深約600m(久米島)の深さから汲み上げた海洋深層水(白いパイプ)と海面表層水(黒いパイプ)の温度差を利用して発電するクリーンで安定した電力供給ができる発電方法です。

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赤いパネルの中は表層水で25℃〜30℃くらい。

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青いパネルの中は、深層水で、さわってみると冷たい!!!露もついてます。8〜10℃くらいだそうです。
あたたかい表層水で沸点の低い代替フロンを沸騰させ、タービンを回し、低温の深層水で代替フロンを液体に戻すという循環の仕組み。

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風車が回ると電気がつくよね。それと同じ仕組みだよ。

このプラントの最大出力は50キロワット、125世帯分の電力がまかなえるそうです。

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こちらの人だかりは・・・

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深層水を汲み上げたときにいっしょに汲み上げられてしまった、とってもめずらしい深海生物たち。こちらはコシオリエビ。

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この貝の名前は・・・(失念)とにかくとっても珍しい貝!こんな貴重な生物たちが間近に見られるなんて、なんてラッキーなんだ!

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ここの水をさわってみると、

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つ、冷たい!!!

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そしてこちらの表層水の生き物は、

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サンゴ礁の海に棲息するシャコガイ。名前は聞いたことあるけど、こんな綺麗なターコイズブルーとはおどろき。

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こちらは農業試験場。汲み上げた海洋深層水の低温を利用して、真夏でも寒い時期にしかとれないホウレンソウが栽培できるのだそうです。

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そして、研究所の建物の中は程よく冷房が効いているのですが、これはエアコンではなく、海洋深層水で空気を冷やして循環させているのだそうです。
海洋深層水は、発電だけでなく他にもいろいろな利用ができるんですね。

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久米島の海には、きれいなだけではなく、とても大きな可能性があることを知りました。

子どもたちの未来には安全で永続可能な発電方法がもっともっと増えてほしいと思います。小学生には少し難しい話だったかもしれませんが、そんな未来のための最先端の研究所が久米島にあって体験させてもらえるなんてすごいことです。研究所のみなさん、ありがとうございました。
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畑の収穫
- 2013/09/24(Tue) -
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久米島高校の浜里先生や生徒さんたちが全面的に助けてくれて、6月の土作りから始めた球美の里の畑。小さかった苗もぐんぐん伸び、収穫できるまでになりました。今日あ小学生のみんなでバジルを収穫です。

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ふんわりのびのび育った葉っぱ。近くにいくと強い芳香がただよってきます。無農薬で育てているだめ虫食いもありますが、それだけ安全だという証拠。

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「ぼくたちにもやらせて〜!」

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オクラもぐんぐん伸びて、収穫できるようになりました。

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手でとろうと思たら、痛っ!そうです。オクラには細かい毛が生えていて新鮮なものはチクチクするんですね。

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葉っぱに隠れている実を探して収穫しました。

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とれたよ。

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そして青唐辛子もたくさんとれるようになりました。「うわっ から〜っ」どれも穫れたてのものは味も匂いもとっても濃いね。

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お昼は、生地から手作りのピザ。とれたてのバジルをたくさん乗せていただきました。

土作りから苗植え、水やりに青虫とりとたくさんの人の手で育てられた作物。その手間とつながりを思うといっそう大事にいただきたくなりますね。
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海の見える公園
- 2013/09/22(Sun) -
今日の午前中は、青い海が見渡せる公園に行ってきました。

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海を見ながらのブランコ、気持ちいいね〜!

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小学生のお兄ちゃんと一緒にちびっこたちもサッカー。

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最初はこわかったけど、やみつきターザンロープ!

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こんな上まで登れたよ。眺めが最高!

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どうやって登ればいい?こわごわながらも自分でつかむ場所を探しながら登ってます。がんばれ〜!

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子どものなる木(^^)

吹き抜ける風を感じて、広い公園のあちこちから楽しそうな歓声が響いたひとときでした。
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外来魚釣り
- 2013/09/21(Sat) -
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今日は、久米島の環境保護と環境教育の活動をされているホタル館のみなさんのお世話になり、ダムで外来魚釣りをしました。
久米島の淡水には、もともといた魚たちの他に人間によって持ち込まれブルーギルやティラピアなどが大量に繁殖し、水をきれいにしてくれる在来種の生き物たちを食べてしまったりして、従来の生態系を壊してしまっているのです。
そこで、その外来魚を釣って数を減らし、本来の生態系をとりもどそう!ということで外来魚釣りに参加させてもらいました。
向ったのは、久米島最大の水瓶、カンジンダム。水が豊富な久米島なのですが、ここ3ヶ月、まともな雨が降っておらずずっと水不足が続いています。ダムの水位がこんなにも下がったのはかなりの危機的状況です。。水を大事にしなくては。

そして、釣りですが、初めての体験という子もたくさん。
釣り竿の扱いもおっかなびっくり、餌のミミズも自分では針につけられない状態ではありましたが、
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釣れた!

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釣れた!

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釣れた・・・

釣れた魚をつかんで針をはずすのもこわくてできなかった小学生チームも、次々に釣るにつれてボランティアのおにいさんおねえさんに助けてもらいながら、自分で針を外したり、最後にはミミズを手でつかんで針につけられるまでになりました(^^)

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ママとちびっこたちもがんばりましたよ〜。

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釣れた!

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うわ〜大きいよ〜

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ぼくも・・・

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そして、いちばんたくさん釣った子と、いちばん大きい魚を釣った子、そして特別賞の子が表彰されました。いちばんたくさんといちばん大きな魚を釣ったのは島の子でしたが、特別賞は、球美の里のかなちゃんです!

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かなちゃんは、釣り方などわからないことがあった時、きちんと丁寧な言葉で指導の方に方法を尋ねたり、何かをしてもらったらきちんとお礼が言えたりと、とてもマナーがよかったことが受賞の理由だそうです。釣りに一生懸命になってしまうと、自分のことで一生懸命になってお礼も忘れてしまいがちですよね。かなちゃん、素晴らしい。おめでとう!

みんなのおかげで、今日は400匹以上の外来魚が釣れました。久米島の自然を守るために少しは役にたてたかな。
人間の手でいちど壊してしまった生態系は、なかなか元には戻りません、こういった地道な作業が必要だということを学んだ日でした。

ホタル館のみなさん、島のホタレンジャーのみなさん、とても貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございます!!!
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一日め
- 2013/09/20(Fri) -
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16次保養のみなさん、到着してその日からすっかり球美の里になじんで楽しんでいます。小学生チームも楽しそう(^^)

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ちょうど一年前の9月に保養に来てくれた双子ちゃん。去年はまだ赤ちゃんで、球美の里にきている間に立てるようになりました。そして1年後、すっかり自分たちの足で歩き少しお話もできるようになっていました。再会したスタッフは感動です。

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こちらもリピートのママと男の子。今日はFMくめじまの番組に出演して、球美の里でのことや福島でのことをお話してくれました。

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そして、今日は、十六夜の満月。キッチンのお母さんたちがお月見の『フチャギ』というお餅を作ってくれました。

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ゴーヤや月桃の実など、秋の実りと庭にはえている植物で盛った飾り。すごく素敵!

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島のお母さんが球美の里の暮らしに潤いを与えてくれています。

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おいしいね(^^)

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午後は、島一周の名所めぐりをしました。
見晴らし絶景の登武那覇園地で、全員で記念撮影ピーーーース(^^)

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島めぐりの最後は、海へ!
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わーい、うみだよ〜。
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気持ちいい〜
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あったかいね。
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今日は台風の影響で風がとても強く海も荒れていましたが、このシンリ浜は穏やかでちびっこたちも泳いだりカニを捕まえたり、ヤドカリを発見したり、貝を拾ったりといっぱい遊べました。
元気をくれる久米島の豊かな自然に感謝でいっぱいです。

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16次保養のみなさん、球美の里に到着しました。
- 2013/09/19(Thu) -




長旅おつかれさまでした!みんな元気で、これから夕食です。

これから2週間ちかく、いっぱい楽しくすごしましょうね(^_^)
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