FC2ブログ
10月29日「福島とチェルノブイリ 子どもたちの夏の保養」報告会@新宿戸塚地域センター
- 2017/09/30(Sat) -
21751753_1546008185469097_7479421145545808041_n.jpg

10月29日イベント 裏



今日から10月となりました。
球美の里では、10月4日~13日まで、記念すべき第80次の母子保養が始まります。


2012年7月の開設から前回の保養(2017年8月末まで)の間に、
2736名の子ども達、また678名の保護者、合計3414名が球美の里の保養に参加しています。

今年度、東京本部の事務所がある新宿区より、「協働推進基金 NPO活動資金助成」を受けることができました。
その活動の一環として、新宿内在住の方々に保養時の羽田からの同行と活動の見守りのボランティアをして
参加していただきました。*今年度の冬休み2回と春休み1回、各回2名ずつのボランティアを募集中です。

この度、東京での報告会にて、球美の里、福島、そしてチェルノブイリの様子をご報告させて頂くことになりました。
今後も多くのみなさまとつながりながら、子ども達の健康と未来を守る活動に取り組んでまいりたいと思います。
ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております。


拡散歓迎~
【報告会】福島とチェルノブイリ 子どもたちの夏

2017/10/29(日) 13:30開場 14:00開始 入場無料
新宿区戸塚地域センター 多目的ホール(7階)
JR山手線・西武新宿線・東京メトロ「高田馬場駅 早稲田口」から徒歩3分

原発事故から31年のチェルノブイリと6年の福島~子どもたちはどのように暮らしているのでしょうか。
福島~沖縄~チェルノブイリを結ぶ現地最新情報をお届けします。

★夏の学童保養ボランティア報告in久米島(沖縄県)    
 ボランティア参加した新宿区民

★福島の子どもの健康 黒部信一小児科医師
(未来の福島こども基金代表 球美の里理事 チェルノブイリ子ども基金顧問)

★母と子の保養~福島とベラルーシの家族の交流
広河隆一フォトジャーナリスト
(DAYS被災児童支援募金代表 球美の里・名誉理事長 
元チェルノブイリ子ども基金代表)

★ベラルーシで学んだこと、感じたこと 
 現地を訪問した福島の子どもたち

〔主催・問合せ〕認定NPO法人 沖縄・球美(くみ)の里
TEL:03-6205-6139  FAX:03-6205-6140 MAIL:tokyo@kuminosato.net

◎みなさまからのご寄付で、球美の里の保養は続けられています。ご協力をお願いします。
●募金口座 郵便振替● 00160-6-634014
●口座名称● 特定非営利活動法人 沖縄・球美の里

*この催しは、2017年度新宿区NPO活動資金助成事業です。
スポンサーサイト



この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
第79次 ~ ご寄付の御礼 ~
- 2017/09/30(Sat) -
80 寄付

御礼が大変遅くなりましたが、前回の保養中もたくさんのご寄付を頂きました。
島の方から「子どもたちが来ているってからよー持って来たさー」と 暑い中、お野菜を届けてくれたり、
重い野菜を持って「これ食べてねー」と汗を掻きながら運んでくれたり、
「子どもたちに食べてもらいたいさー」とわざわざ首里でアンダギーを購入してお持ちいただいたり、
島の方々の温かな声に毎回感動します。

また、備品も十分な程たくさん集まりました。とてもとても助かっております。
みなさまのご支援ご協力、心より御礼申し上げます。


🍅食材のご支援協力者様
・久米島町の保久村農園様より 無農薬野菜(ゴーヤ、大葉、ジャガ芋、バジル)
・比嘉老人クラブ様より パイナップル
・久米島町の宮平様より 冬瓜
・久米島町の田原様より サーターアンダギー100個、海ぶどう
・神戸市の島本様より たくさんの素麵 ・

🎁備品等のご支援協力者様
・東京都の綿貫様より 笛100個
・東京都の望月様より Amazon wish listから緑の魔女洗濯洗剤 他
・学童保養参加者の保護者よりピンチハンガー15セット
・母子保養参加のお母さんから小物雑貨
・ボランティアさんからも多くの備品を頂きました。

みなさま本当にありがとうございました🙌。
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
| メイン |