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加藤登紀子さんが球美の里に来訪されました!
- 2017/12/01(Fri) -
遅くなりましたが、イベントの様子を追加報告したいと思います。
11月19日の球美の里5周年イベントの後、なんと、加藤登紀子さんが球美の里を訪問してくださいました。

子ども達もお母さん達も大感激!!
1人1人、子ども達をぎゅっと抱きしめてくれ、お母さん達の話を丁寧に聞いてくださいました。
加藤さんの大きな愛情で包まれて、みんなとってもうれしそうでした。

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コンサートの様子も、写真を追加で載せたいと思います。
今回のイベントには、400人近くの来場者がありました。

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球美の里設立者でもあり、名誉理事長の広河さんより挨拶。

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一部要約
「とうとう球美の里ができて、5年を過ぎました。
福島の事故がおこって、日本中で受け入れる施設を探したが、1年を通じて受け入れる場所は、
久米島にしか作ることができませんでした。
これも、久米島のみなさんの応援のおかげであって、久米島にありがとうという気持ちです。
ここでは、子どもたちだけが来てるのではなく、働いている人もいます。
今まで3700人越える受け入れをしてきましたが、私たちの仲間で久米島に移り住み、町民としては13人、
さらに、その中で結婚し、最近新しい赤ちゃんがうまれました・・・
今後も、久米島と私たちの関係が続いていくようにと願っています。」


また、その後、久米島町長 大田 治雄様(代読 総務課長 儀間由紀様 )より、祝辞を頂きました。
一部ですがご紹介します。

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「今から5年前に福島の子どもたちの保養地として、受け入れられた、故 大田昌秀先生。
久米島の山里の出身であり、生涯を平和運動に捧げられました。
ここ、久米島を世界で一番美しい島だと、常々仰り、まっさきに故郷、久米島を推薦されました。
以来、久米島町も出来る限りの支援をしてまいました。
真っ赤に日焼けし、海や山をかけまわる子ども達。もう、3500人以上も、保養にこられてるんですね。
以前、若いお母さんが、空港で帰りたくないと涙を流していた姿が、非常に印象に残っています・・・」

これからも継続して、球美の里を応援していきたいと、
胸に響く、素晴らしいメッセージを頂きました。




さぁ、いよいよ、子ども達のステージスタート!!
「これから、くみのさとのはっぴょうを、はじめます!」
最初は、とっても緊張していましたが、会場いっぱいに響く声で、言えました。

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いよいよ、加藤登紀子さんのコンサートスタート!
ほぼ満員の会場です。


登紀子さんからのメッセージ。

「2011年5月25日福島の飯館村で歌いました。
ちょうどこの体育館のようなところでした。」

「色々なところで、遠くに行って何とかしようと思って移り住んだ人もいる。
みなさん大変苦労されています・・・
日本中のどこにいっても、『福島から来ましたよ』といったら、誰でもあったかく、『本当に大変ね』と言って、
みんなで抱きしめあう日本にしなきゃならないと思います。」

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「100万本のバラ」「知床旅情」など、名曲の数々。
会場全体が、登紀子さんの優しい歌声に包まれていました。

最後は、アンコールにこたえてカチャーシー
島の方はじめ、お母さん達、子ども達、スタッフも一緒になって踊りました。

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登紀子さん、素晴らしいステージを本当にありがとうございました。

球美の里では、このイベントのために、島内、外からたくさんのボランティアさん達が
駆けつけてくださいました。会場でも、見えないところでも
手伝ってくださったみなさん、本当にありがとうございました。改めてお礼申し上げます。

そして、お忙しい中、足を運んでくださった久米島のみなさん、
5年たった今も、変わらず、私たちをあたたかく迎えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、どうかよろしくお願いいたします。
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