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12月16日(土)・12月29日(金)NHKで放送されます!
- 2017/12/16(Sat) -
〔お知らせ〕
今年、ベラルーシを訪問した福島のお母さんと子ども達のドキュメンタリー番組が、NHKで放送予定です。
チェルノブイリ原発事故の保養施設、「希望」でのベラルーシの母子との交流の様子などが放映されます。
12月16日は、全世界放送、12月29日は、日本向けにBS1で放送予定です。
球美の里での様子も、放送されます。
ぜひみなさま、ご覧ください!!

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●12月16日(土)「FUKUSHIMA MOTHERS」 全世界向け放送。
8:10、14:10、19:10、2:10~
(地域によりケーブルTVでの試聴も可。ジェイコム東京の場合は、Ch307になります。
インターネットでは、放送後、週明けから無料配信します。
ダウンロードできませんが、ストリーミングで、約6日間ご覧いただけます)

番組HP→
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/worldprime/201712040600/


●12月29日(金)21時~21時50分「母たちの祈り」BS1での放送 (日本語版)

番組HP→
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/9999/3115270/index.html


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「この夏、福島県に暮らす3組の母と子がベラルーシを訪れ、
原発事故の被災地に住む子どもたちのための保養施設に滞在した。
子どもを守れなかった罪悪感に苦しむゆきさん、故郷を失った喪失感を埋められないまいさん、
そして年頃の娘の将来を心配するみわさん。
保養施設には、子ども時代にチェルノブイリ原発事故を経験し、
今は子を持つ母となったベラルーシの女性たちも、滞在していた。
事故から6年、先の見えない不安を抱き続けてきた福島の母たちと、
事故後の30年あまりを日常として生きてきたベラルーシの母たち。その出会いは、何をもたらすのか・・・
子どもたちの未来のため、母たちが紡ぐ、祈りと希望への物語。

3 Japanese mothers who lived through the 2011 nuclear disaster in Fukushima Prefecture make a special trip to the eastern European country of Belarus. Waiting for them are mothers who lived through the 1986 nuclear catastrophe at Chernobyl. By sharing their experiences, their pain, and making new friends, the Fukushima mothers not only come face-to-face with scars left by the disaster, but also discover hints for overcoming the past and for moving forward.
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