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御礼 ~ドルトムント独日協会様・寄付して頂いたみなさま~
- 2018/09/18(Tue) -
御礼が大変遅くなりましたが、ここで夏の学童保養を支援して頂いた支援者のみなさまのご紹介をしたいと思います。

ドルトムント



まずは、夏の95次保養も含め、今まで多大なご支援を頂いているドルトムント独日協会のみなさんのブログから紹介します。
ドルトムント独日協会様は、東日本大震災直後の2011年3月にプロジェクトを立ち上げ、
継続して福島の子どもたちの沖縄での保養を支援してくださっています。
今まで何回も、球美の里の保養を支援してくださり、日本で集めた浴衣をドイツで販売し、
募金につなげてくださっています。

以下ブログより
https://hilfefuerjapan2011.wordpress.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e/

「支援事業 – 2018

8月25日と26日の2日間恒例のハイデマルクトがドルトムントのロンベルク公園で開催された。
この公園には人工的に作られた世界最大規模の“湿原”が存在する。我々はドルトムント市の招待で初めて参加。
浴衣、帯、和風小物などを販売した。本来テーマ“湿原”に関する品物だけに販売許可が下りるのだが、
我々のプロジェクトには特別許可が下りた。初日は雨模様で寒かったが翌日の日曜日は太陽が顔を出し、
とても気持ちのよい一日となった。訪問者もそれゆえ大幅に増え、プロジェクト収入は合計475ユーロになった。
ヘルパーの方々の貢献大なり。来年も出展します!」

ドルトムント 浴衣


また、7月末に『沖縄アミークス国際学園』の生徒さんたちと交流した様子も掲載されています。
球美の里にボランティアとして参加してくださった国際学校の先生(土屋さん)も一緒に行かれ、
球美の里グッズを売ってくださいました。コメントも掲載されていますので、ご紹介します。
https://hilfefuerjapan2011.wordpress.com/kommentare/


「私にとって、今回のボランティア参加は3回目となりました。
ボランティアで戻る度に笑顔で「おかえりー!」と出迎えてくれる大好きなスタッフの皆さんと、美しい朝日と鳥のさえずり、
豊かな自然から与えられるパワーと、その中で笑顔いっぱい走り回り日に日に元気になっていく子ども達と。
球美の里という場所は本当に不思議な魅力に溢れています。
今回は特に、直前まで日独青少年交流セミナー引率でザクセン州ザイダに滞在していた際に行ったチャリティーバザーの
売り上げを届ける、という役目もあり、特別な思いで参加した保養となりました。
ドイツの方々の温かい思いを目の当たりにして、それを直接自分の足で球美の里に届けられるというのは、大変光栄で、そして幸せな役目をさせていただいたと感謝しています。

今回は夏の保養の2回目ということで、50名の小中学生の子ども達が保養に参加していました。
子ども達同士も初めて会う子達ばかりなので緊張はしていたはずですが、スタッフさん達のおおらかな愛情と細やかな安全、
健康管理のおかげで日を追うごとにパワーアップしていきました。今年は非常に暑い夏だったこともあり、
海水浴や磯の生き物観察という外での活動では、こまめな休憩や水分補給など子ども達の様子を細かく観察しながらの保養と
なりました。特に福島の子ども達は、これだけの紫外線、また湿気の多い沖縄の夏を体験したことがないので、
白い肌が赤く焼けていく様子を見て沖縄出身の私としてはだいぶヒヤヒヤしたものです。でもおかげさまで大きな体調不良も出ず、全員元気に活動できたことはとても幸運なことでした。

今回の保養でも、タッチインピースからボランティアの方々が来てくださり、子ども達のマッサージをしてくださいました。
ゆったりとした空間でお話をしたりしながらマッサージを受ける子ども達。溜まっていた思いも出して、心も身体もリラックス。
温かな手と気持ちに触れ穏やかな表情で戻ってくる子ども達の様子を見ていると、こちらまで幸せな気持ちになりました。

また今回は、以前に保養者として参加した女の子が、18歳となり今度はボランティアで参加していました。
球美の里にボランティアで戻って来たかったのだそうです。たくさんの方々のおかげで、このプロジェクトがそれだけ長く継続して
続けていられるのだということ、そして自分が受けたそのサポートを、今度は自分が子ども達に与えていきたいという彼女の思いに、大変心打たれました。そういった思いが、これからも長く繋がり続いていくことを願ってやみません。

球美の里にこれからも多くの子ども達が足を運び、たくさん遊んで元気に帰っていってくれるよう、私もボランティアの一員として、これから更に何ができるのか考え行動していきたいと思います。
最後になりますが、遠い地からいつも福島の子ども達を応援し、ここ沖縄・久米島に保養に来られるよう様々な形でサポートして下さっている方々に心から感謝申し上げます。」

土屋さん、そしてドルトムント独日協会のみなさま、子どもたちのために、本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。



また夏の学童保養中にも、たくさんのご寄付を頂きましたので、ご紹介したいと思います。
島内そして全国各地の皆さまから応援してしていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

夏寄付1>


久米島町内の皆様からはお野菜、フルーツ、お魚、海藻をご寄付していただきました。
比嘉老人クラブ様、上江州様、幸地様、吉永様、宮平様、保久村農園様、喜久里様、儀間建設様、関根様、
山の上のオアシスリトリートガーデン様からは募金から洗剤のご寄付をしていただきました。


また全国各地からたくさんの備品や食材が届きました。
金田様、五味様、神田様ありがとうございます。

そして、ボランティアさんや保養者さん、ご父兄からもたくさんのご寄付がありました。
いただいた品々は有効に活用させていただきます。


毎年毎年厳しい中での運営ですが、皆様からの温かなご支援ご協力のおかげで継続させていただいております。
球美の里を支えてくださる皆様に心より深くお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

夏寄付2

夏寄付3

夏寄付4

夏寄付5

夏寄付6

夏寄付7

夏寄付8

夏寄付10

夏寄付11



ご寄付して頂いたみなさまも含め、全国、海外から、いつも応援をしてくださっているみなさま、
本当にありがとうございます。
今後とも、球美の里をよろしくお願いいたします。

次回は、10月3日から第96次母子保養が始まる予定です。

球美の里保養日記はこちら http://kuminosato.blog.fc2.com/


球美の里物品等寄付についてはこちら 
https://www.kuminosato.com/blank-22
✨✨✨✨✨
募金の仕方
https://www.kuminosato.com/about1-c17l1
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