オクラ収穫体験
- 2013/08/21(Wed) -
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台風が来た久米島、風が強く恵みの雨も少し降りましたが、さいわい暴風にもならずにすみました。

今日の午前中は、久米島高校の園芸科におじゃまして、園芸科の作物などの見学やオクラ収穫体験をさせてもらいました。指導してくださったのは、浜里先生。福島のみんなに沖縄の作物を育てたり見てほしいと球美の里にも畑を作ってくださっている先生です。

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まずはオクラのとり方。大き過ぎるものは固いので中くらいの大きさのものを収穫します。

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牛のふんからつくった有機堆肥を栄養にして育ったオクラ。きれいなの花。実も次々に育っています。

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穫れたよ(^^)

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大きく育ったオクラの株。よく見ると、地面にはたくさん草が生えています。
実はこのオクラ畑は『不耕起栽培』といって、前に作物が育てられていた畑を耕さずにそのまま種を蒔いた畑。根元に雑草も生えていますが、もしかしたらこの雑草達もなんらかの役割をしてくれているのかもしれません。なので雑草もそのままにしてあります。もちろん農薬も使っていません。

浜里先生の説明は、作物たちへの愛情と自然への慈しみでいっぱいです。

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ということで、新鮮とれたてオクラをそのままバリバリと食べてみたよ。

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「うわ〜 おいしい!」

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「あまいっ!!!」

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おみやげに福島まで持って帰るよ(^^)

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そのあと、ニワトリがいる鶏舎に案内してもらいました。

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においがダメな子もいましたが、興味津々の子たちも(^^)

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おしり(^^)

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「この卵、あったかいよ!」

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「男の子みたいな声で鳴いてるのがいる〜」

子どもたちの感じ方はほんとにおもしろいです。

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ヤギさんにもごあいさつ。

食べ物がどこでどうやってどこから育てられるかを写真や文章で知るのではなく、においや、ふわふわした土の感触や、生きてる家畜の鳴き声そして体温を五感で感じ、その体験が将来、食べ物を大切にしたり生命を大切にする心を育ててくれたらと願います。

とってもやさしい浜里先生、大切なお話をありがとうございました。
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